日比義太郎日記[翻刻]Ⅰ、発刊!

今日は、午前中貨物鉄道博物館の臨時開館でしたが、終わってから四日市まで向かい、「日比義太郎日記Ⅰ」出版記念パーティにお邪魔しました!

四日市港の埋め立てや三岐鉄道開通に尽力した様子などを詳細に書き留めた日比義太郎氏の日記を、義太郎氏の孫である三岐鉄道会長の日比義也さんと、義也さんの高校時代同級生の奥田満子さん・井上敦子さんが翻刻され、第1弾が出版されることになりました。

日記は1926(大正15)年~1939(昭和14)年でA5版200ページ37冊にわたり、独特な崩し字で記録された日記の翻刻作業は困難を極め、数年の歳月を費やしたそうです。 

●日比義太郎日記[翻刻]Ⅰ A5版532ページ 4,000円+税
第1弾では1926(大正15)年7月26日~1927(昭和2)年8月24日がおさめられています。
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●義太郎日記「現物」
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私も、義太郎日記は、「徹底解説、三岐鉄道!」を発刊の際に、一部をお借りして、読んでみましたが、まあ苦労でした...

まだ、第1弾は1927(昭和2)年までですので、三岐鉄道開業前ですが、この先の日記で登場しますので、続編も楽しみですね!

●三岐鉄道開業2日後の日比義太郎氏(中央白シャツ)とキハ3(1931.7.25梅戸井)
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日比義太郎日記Ⅰ」は、図書館や地区市民センターにも寄贈されるそうですので、ご覧頂ければと思います。

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