三岐鉄道車輛大図鑑「きまぐれ日記」

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zoom RSS 北勢線沿線サイクリング!

<<   作成日時 : 2010/05/13 23:47   >>

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今日は奥さんと桑名市の六華苑へ行ったのですが、天気が良かったので、六華苑駐車場に車を置いて、三岐鉄道北勢線馬道駅までサイクリングしてみました!

まずは六華苑です。(桑名市大字桑名)
二代目諸戸清六邸として1913(大正2)年に完成しました。
ジョサイア・コンドルの設計として有名です。
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続いて、国道1号線を横断し、桑名駅方面へ向かいます。

そして、全国で唯一「3種類の線路幅が体験出来る踏切」を横断します!
正式には、三岐鉄道北勢線西桑名2号踏切」・JR東海関西本線構内踏切」・近畿日本鉄道名古屋線益生4号踏切」と言うそうです。
3種類の線路幅とは、三岐鉄道北勢線762mmJR東海関西本線三岐鉄道三岐線養老鉄道も同じ)が1067mm近鉄名古屋線1435mmです。
画像は西側に渡りきって近鉄名古屋線側からの撮影です。
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あまり、平面的に撮影しても線路幅が違うのがよくわかりませんが...
空中写真で見てみるとよくわかります。
とりあえず、参考として西藤原駅ウィステリア鉄道に展示の線路幅解説です。(2008.4.9)
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ご覧の通り、踏切の幅がとても狭いため、歩行者・自転車が通のが精一杯です。
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この踏切から、500mほど西向きに進むと小高い丘の上の「諸戸水道貯水池遺構」があります。(桑名市大字東方)
初代諸戸清六が、独自で上水道を計画し、桑名市東方丘陵地の地下水を集めた貯水池を設け、桑名市内に上水道を普及させました。近代的上水道としては全国で7番目だそうで、1904(明治37)年に竣工、1929(昭和4)年まで使用されていたそうです。
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そして、また丘を自転車で下り、三岐鉄道北勢線馬道駅へ向かいます。

馬道駅は、1914(大正13)年に北勢鉄道の駅として開業し、駅舎は改修されているものの開業当時の建物です。
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ここから、六華苑へ引き返します。
途中、旧ハローワーク桑名駐車場で、北勢線の電車を撮ってみました。

●北勢線270系クモハ272(2010.5.13西桑名〜馬道)
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で、六華苑駐車場まで戻って、今日の走行距離は約10キロでした。

■今回の撮影地(踏切)

■今回の撮影地(西桑名〜馬道)


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